一技・法規512

R7.01-1A10 ✕選択(R4.01-1A11)
R3.01-2A14 ✕選択
R8.01-1B4 〇1✕2(R5.07-1B3、R4.01-2B2、H31.01-1B2)

解答

R7.01-1A10 ✕選択(R4.01-1A11)

3 無線通信は、迅速に行うものとし、できる限り短時間に終了させなければならない。

ワンポイント解説

一般通信方法における無線通信の原則(不要・簡潔・識別・正確)
必要のない無線通信は、これを行ってはならない。 (不要)
無線通信に使用する用語は、できる限り簡潔でなければならない。 (簡潔)
無線通信を行うときは、自局の識別信号を付して、その出所を明らかにしなければならない。 (識別)
無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない。 (正確)
※語呂合わせ:「短時間」の「暗語」は原則に無い

R3.01-2A14 ✕選択

3 無線通信を行うときは、暗語を使用してはならない。

R8.01-1B4 〇1✕2(R5.07-1B3、R4.01-2B2、H31.01-1B2)

ア:1 必要のない無線通信は、これを行ってはならない。
イ:2 無線通信は、正確に行うものとし、暗語を使用してはならない。
ウ:2 無線通信は、迅速に行うものとし、できる限り短時間に終了させなければならない。
エ:1 無線通信に使用する用語は、できる限り簡潔でなければならない。
オ:1 無線通信を行うときは、自局の識別信号を付して、その出所を明らかにしなければならない。

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

固定局の一般通信方法における無線通信の原則 無線局運用規則(第10条)
無線局の一般通信方法における無線通信の原則 無線局運用規則(第10条)

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