R7.01-1A7

R6.07-1B2

R5.01-1A4

解答
R7.01-1A7
4 「VOR」とは、極超短波帯 超短波帯の周波数の電波を全方向に発射する回転式の無線標識業務を行う設備をいう。

R6.07-1B2
ア:2 「基準周波数」とは、特性周波数 割当周波数に対して、固定し、かつ、特定した位置にある周波数をいう。この場合において、この周波数の特性周波数 割当周波数に対する偏位は、割当周波数 特性周波数が発射によって占有する周波数帯の中央の周波数に対してもつ偏位と同一の絶対値及び同一の符号をもつものとする。
イ:2 「スプリアス発射」とは、必要周波数帯外における1又は2以上の周波数の電波の発射であって、そのレベルを情報の伝送に影響を与えないで除去 低減することができるものをいい、高調波発射、低調波発射及び寄生発射を含み、相互変調積及び帯城外発射を含まないものとする。 高調波発射、低調波発射、寄生発射及び相互変調積を含み、帯域外発射を含まないものとする。
ウ:1
エ:1
オ:1
ワンポイント解説
周波数の許容偏差、占有周波数帯幅及びスプリアス発射の定義
① 「周波数の許容偏差」とは、発射によって占有する周波数帯の中央の周波数の割当周波数からの許容することができる最大の偏差又は発射の特性周波数の基準周波数からの許容することができる最大の偏差をいい、百万分率又はヘルツで表す。
② 「占有周波数帯幅」とは、その上限の周波数を超えて輻射され、及びその下限の周波数未満において輻射される平均電力がそれぞれ与えられた発射によって輻射される全平均電力の0.5パーセントに等しい上限及び下限の周波数帯幅をいう。ただし、周波数分割多重方式の場合、テレビジョン伝送の場合等0.5パーセントの比率が占有周波数帯幅及び必要周波数帯幅の定義を実際に適用することが困難な場合においては、異なる比率によることができる。
③ 「スプリアス発射」とは、必要周波数帯外における1又は2以上の周波数の電波の発射であって、そのレベルを情報の伝送に影響を与えないで低減することができるものをいい、高調波発射、低調波発射、寄生発射及び相互変調積を含み、帯域外発射を含まないものとする。
特性周波数等の定義
■「割当周波数」とは、無線局に割り当てられた周波数帯の中央の周波数をいう。
■「特性周波数」とは、与えられた発射において容易に識別し、かつ、測定することのできる周波数をいう。
■「基準周波数」とは、割当周波数に対して、固定し、かつ、特定した位置にある周波数をいう。この場合において、この周波数の割当周波数に対する偏位は、特性周波数が発射によって占有する周波数帯の中央の周波数に対してもつ偏位と同一の絶対値及び同一の符号をもつものとする。
■「周波数の許容偏差」とは、発射によって占有する周波数帯の中央の周波数の割当周波数からの許容することができる最大の偏差又は発射の特性周波数の基準周波数からの許容することができる最大の偏差をいい、百万分率又はヘルツで表わす。
■「指定周波数帯」とは、その周波数帯の中央の周波数が割当周波数と一致し、かつ、その周波数帯幅が占有周波数帯幅の許容値と周波数の許容偏差の絶対値の2倍との和に等しい周波数帯をいう。

R5.01-1A4
3 「基準周波数」とは、特性周波数 割当周波数に対して、固定し、かつ、特定した位置にある周波数をいう。この場合において、この周波数の特性周波数 割当周波数に対する偏位は、割当周波数 特性周波数が発射によって占有する周波数帯の中央の周波数に対してもつ偏位と同一の絶対値及び同一の符号をもつものとする。

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