無線工学307(1)

R2.2a-6

 次の記述は、図に示す導波管サーキュレータについて述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の(   )内には、同じ字句が入るものとする。

(1)  Y接合した方形導波管の接合部の中心に円柱状の( A )を置き、この円柱の軸方向に適当な大きさの( B )を加えた構造である。

(2)  TE10モードの電磁波をポート①へ入力するとポート②へ、ポート②へ入力するとポート③へ、ポート③へ入力するとポート①へそれぞれ出力し、それぞれ他のポートへの出力は極めて小さいので、各ポート間に可逆性が( C )。

  A         B      C

1 セラミックス    静磁界    ある

2 セラミックス    静電界    ない

3 フェライト     静磁界    ない

4 フェライト     静電界    ある

解答

3 フェライト     静磁界    ない

語呂合わせ
 サーキュレーター フェライト   静磁界   可逆性   ない
 

 サーキュレーター フェライト  静磁界  可逆性   ない状態に!

(1)  Y接合した方形導波管の接合部の中心に円柱状の( フェライト )を置き、この円柱の軸方向に適当な大きさの( 静磁界 )を加えた構造である。

(2)  TE10モードの電磁波をポート①へ入力するとポート②へ、ポート②へ入力するとポート③へ、ポート③へ入力するとポート①へそれぞれ出力し、それぞれ他のポートへの出力は極めて小さいので、各ポート間に可逆性が( ない )。

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