R8.01-1A6 穴埋め(R4.01-1A8、R3.01-2A6)

R7.07-1A7 ✕選択(R5.01-2A7、R4.01-2A7、R2.11-2A5)

R6.01-1A6 ✕選択(R2.01-1A7)

解答
R8.01-1A6 穴埋め(R4.01-1A8、R3.01-2A6)
3 平均の電力 最低周波数 最大である約10分の1秒間 変調のない状態
ワンポイント解説
空中線電力等の定義
① 「空中線電力」とは、尖頭電力、平均電力、搬送波電力又は規格電力をいう。
② 「尖頭電力」とは、通常の動作状態において、変調包絡線の最高尖頭における無線周波数1サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給される平均の電力をいう。
③ 「平均電力」とは、通常の動作中の送信機から空中線系の給電線に供給される電力であって、変調において用いられる最低周波数の周期に比較してじゅうぶん長い時間(通常、平均の電力が最大である約10分の1秒間)にわたって平均されたものをいう。
④ 「搬送波電力」とは、変調のない状態における無線周波数1サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給される平均の電力をいう。ただし、この定義は、パルス変調の発射には適用しない。
⑤ 「規格電力」とは、終段真空管の使用状態における出力規格の値をいう。

R7.07-1A7 ✕選択(R5.01-2A7、R4.01-2A7、R2.11-2A5)
3 「搬送波電力」とは、通常の動作状態 変調のない状態における無線周波数1サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給される最大の電力 平均の電力をいう。ただし、この定義は、パルス変調の発射には適用しない。

R6.01-1A6 ✕選択(R2.01-1A7)
5 「平均電力」とは、通常の動作中の送信機から空中線系の給電線に供給される電力であって、変調において用いられる中間周波数 最低周波数の周期に比較してじゅうぶん長い時間(通常、平均の電力が最大である約2分の1秒間 10分の1秒間)にわたって平均されたものをいう。

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空中線電力等の定義 電波法施行規則(第2条)
空中線電力の定義 電波法施行規則(第2条)

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