無線工学420(2)

R8.6a-9

 次の記述は、デジタル信号の復調(検波)方式について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

(1)  一般に、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が同じとき、理論上では遅延検波は同期検波に比べ、符号誤り率が( A )。

(2)  遅延検波は、1シンボル( B )の変調されている搬送波を基準信号として位相差を検出する方式である。

  A      B

1 小さい    後

2 小さい    前

3 大きい    後

4 大きい    前

解答

4 大きい    前

これだけ覚えればOK
 同期検波はPSKで使用出来る
 同期検波は遅延検波より優れている。
(符号誤り率が小さい
 同期検波は搬送波の1シンボル前を利用する。

(1)  一般に、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が同じとき、理論上では遅延検波は同期検波に比べ、符号誤り率が( 大きい )。

(2)  遅延検波は、1シンボル(  )の変調されている搬送波を基準信号として位相差を検出する方式である。

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