無線工学A404

R5.07-1B5
R3.07-1B5
R2.11-2B5

解答

R5.07-1B5

1 高域成分
7 \({R_1+R_2(1+jωτ)}\)
9 \([1+jωτ{R_2/(R_1+R_2)}]\)
5 \(\sqrt{1+(ωτ)^2}\)
3 \(1/\sqrt{1+(ωτ)^2}\)

ワンポイント解説 語呂合わせ
                 エンファシスのコーナー(CR回路)は+のみ
 高域成分            こう言い切れば
 \({R_1+R_2(1+jωτ)}\)      抵抗の一つ二つと
 \([1+jωτ{R_2/(R_1+R_2)}]\)  大カッコ[ ]と
 \(\sqrt{1+(ωτ)^2}\)        分子
 \(1/\sqrt{1+(ωτ)^2}\)       分母に同じもの
       

R3.07-1B5

7 \(1/(1+jωτ)\)
8 \(1/\sqrt{1+(ωτ)^2}\)
1 微分
10 \(\sqrt{1+(ωτ)^2}\)
4 50

ワンポイント解説 語呂合わせ
                 エンファシスのコーナー(CR回路)は+のみ
7 \(1/(1+jωτ)\)          こう言い切れない問題は、\(1+ωτ\)が分母
8 \(1/\sqrt{1+(ωτ)^2}\)      ルートがついて
1 微分             美人な(微分)母から
10 \(\sqrt{1+(ωτ)^2}\)      分子に移動するのに
4 50              50秒

R2.11-2B5

6 高域成分
2 \({R_1+R_2(1+jωτ)}\)
4 \([1+jωτ{R_2/(R_1+R_2)}]\)
10 \(\sqrt{1+(ωτ)^2}\)
8 \(1/\sqrt{1+(ωτ)^2}\)

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

・周波数変調(FM)通信に用いられるエンファシスの原理

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