無線工学A1414

R4.07-1A17
R3.01-2A17
R1.07-1A20

解答

R4.07-1A17

2 5[ns]

ワンポイント解説

\(スコープ上=\sqrt{真^2+オシロ^2}=\sqrt{4n^2+3n^2}=5[ns]\)

R3.01-2A17

3 3[ns]

\(スコープ上^2=真^2+オシロ^2\)より、
\(オシロ^2=スコープ上^2-真^2\)
\(オシロ=\sqrt{スコープ上^2-真^2}\)
   \(=\sqrt{5n^2-4n^2}=3[ns]\)
5:4:3の直角三角形で考えた方が早いです。 ※斜面はスコープ上!だけ覚えればOK

R1.07-1A20

2 8[ns]

\(スコープ上^2=真^2+オシロ^2\)より、
\(真^2=スコープ上^2-オシロ^2\)
\(真=\sqrt{スコープ上^2-オシロ^2}\)
   \(=\sqrt{10n^2-6n^2}=8[ns]\)
参考 5:4:3=10:8:6

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

・真の立ち上がり時間4[ns]のパルス波形を立ち上がり時間が3[ns]のオシロスコープを用いて測定したとき、スコープ上のパルス波形の立ち上がり時間の測定値
・オシロスコープを用いて、真の立ち上がり時間4[ns]のパルス波形の立ち上がり時間を測定したところ5[ns]が得られた。当該オシロスコープの立ち上がり時間
・立ち上がり時間が6[ns]のオシロスコープを用いて、パルス波形の立上がり時間を測定したところ、10[ns]が得られた。このパルス波形の真の立ち上がり時間の値

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