無線工学A1406

R3.01-2B2
R5.01-2A17
H31.01-1A20

解答

R3.01-2B2

6 小さく
10 クリフエフェクト(cliff effect)
2 電力
8 \({\frac{\sum_{j=1}^N(I_j^2+Q_j^2)}{\sum_{j=1}^N(δI_j^2+δQ_j^2)}}\)
4 高い

ワンポイント解説

R5.01-2A17

5 MERとCNRの相関関係は、CNRが低くなるほど線形性が高くなる 低くなるためMERを利用したCNRの推定精度が向上する。 悪化する。

H31.01-1A20

3 図は、理想シンボル点に対する計測シンボル点とその誤差ベクトルとの関係をQPSKの信号空間ダイアグラムを用いて例示したものである。jをシンボル番号、Nをシンボル数とすると、MERは、電力比として次式で表すことができる。
 MER\(=10\log_{10}{{\sqrt{\sum_{j=1}^{N}(δI_j^2+δQ_j^2)}/\sqrt{\sum_{j=1}^{N}(I_j^2+Q_j^2)}}}\)[dB] 誤
 MER\(=10\log_{10}{{\sum_{j=1}^{N}(I_j^2+Q_j^2)/\sum_{j=1}^{N}(δI_j^2+δQ_j^2)}}\)[dB] 正
√はつきません

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・我が国の地上系デジタル放送の標準方式(ISDB-T)において、伝送信号に含まれる雑音、歪み等の影響を評価する指標の一つであるMER(Modulation Error Ratio:変調誤差比)の原理等
・我が国の地上系デジタル放送の標準方式(ISDB-T)において、親局や放送波中継またはフィールド等での伝送信号に含まれる雑音、歪み等の影響を評価する指標の一つであるMER(Modulation Error Ratio:変調誤差比)の原理等

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