無線工学A1107

R5.01-1A15
R3.01-2A16

解答

R5.01-1A15

3 15.8  23.2  16.8

ワンポイント解説
 デシベルの問題です。
 ルールは以下の通りです。

\(A=11.8+4=15.8[dB]\)
BとCは、デシベル計算をして、

デシベル計算
+10dB=10倍  +3dB=2倍
-10dB=1/10倍  -3dB=1/2倍

\(B=15.8+7=22.8[dB]\)は、大体20%で計算したので、近くの選択肢から23.2dB
\(C=15.8+1=16.8[dB]\)
※真数は掛け算・割り算の世界ですが、[dB]は足し算・引き算の世界になります。

R3.01-2A16

4 22  25  39

\(A=18+4=22[dB]\)
BとCは、デシベル計算をして、

\(B=22+3=25[dB]\)
\(C=22+17=39[dB]\)
※なぜ、求めた[dB]はマイナスなのにプラスになるのかについて(時間がある方に参照)
 C/NはC÷Nで計算します。(真数の世界)
 デシベル計算の世界では、C-Nになります。(×÷は+-になる。)
 問題の[%]は各雑音電力=Nの値ですので、C-N(ー3dB)となるためです。

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

・表に示す固定形マイクロ波帯デジタル無線伝送方式のC/N配分

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