無線工学608(4)

R4.10b-13

 次の記述は、一般的なマイクロ波多重回線の中継方式について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

(1)  ( A )中継方式は、送られてきた電波を受信してその周波数を中間周波数に変換して増幅した後、再度周波数変換を行い、これを所定レベルまで電力増幅して送信する方式であり、復調及び変調は行わない。

(2)  再生中継方式は、復調した信号から元の符号パルスを再生した後、再度変調して送信するため、波形ひずみ等が累積( B )。

  A              B

1 無給電            されない

2 無給電            される

3 非再生(ヘテロダイン)    されない

4 非再生(ヘテロダイン)    される

解答

3 非再生(ヘテロダイン)    されない

直接中継方式
 マイクロ波→そのまま増力→マイクロ波

非再生中継(ヘテロダイン)方式
 マイクロ波→中間周波数→マイクロ波
 構成が簡単

再生中継方式
 マイクロ波→元の符号パルスを再生→マイクロ波
 波形ひずみ等は累積されない
 符号パルスはデジタル通信

(1)  ( 非再生(ヘテロダイン) )中継方式は、送られてきた電波を受信してその周波数を中間周波数に変換して増幅した後、再度周波数変換を行い、これを所定レベルまで電力増幅して送信する方式であり、復調及び変調は行わない。

(2)  再生中継方式は、復調した信号から元の符号パルスを再生した後、再度変調して送信するため、波形ひずみ等が累積( されない )

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