無線工学607(1)

R2.2a-13

 次の記述は、衛星通信に用いられる多元接続方式及び回線割当方式について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

(1)  各地球局がデジタル変調された搬送波を用いて、通信衛星の中継器を時分割で使用する方式をTDMA方式といい、断続する搬送波が互いに重なり合わないようにするため、( A )を設ける必要がある。

(2)  回線割当方式は大別して二つあり、このうち地球局にあらかじめ所定の衛星回線を割り当てておく方式を( B )方式という。

  A         B

1 ガードタイム    プリアサイメント

2 ガードタイム    デマンドアサイメント

3 ガードバンド    デマンドアサイメント

4 ガードバンド    プリアサイメント

解答

1 ガードタイム    プリアサイメント

語呂合わせ
 ガードタイム プリアサインメント     FDMA デマンドアサインメント

    タイムぷりは フロッピーディスク(FD)の デマンド

(1)  各地球局がデジタル変調された搬送波を用いて、通信衛星の中継器を時分割で使用する方式をTDMA方式といい、断続する搬送波が互いに重なり合わないようにするため、( ガードタイム )を設ける必要がある。

(2)  回線割当方式は大別して二つあり、このうち地球局にあらかじめ所定の衛星回線を割り当てておく方式を( プリアサイメント )方式という。

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