無線工学405(2)

R5.10b-9

 一般的なパルス符号変調(PCM)における標本化についての記述として、正しいものを下の番号から選べ。

1  アナログ信号から抽出したそれぞれのパルス振幅を、何段階かの定まったレベルの振幅に変換する。

2  音声などの連続したアナログ信号の振幅を一定の時間間隔で抽出し、それぞれの振幅を持つパルス列とする。

3  量子化されたパルス列の1パルスごとにその振幅値を2進符号に変換する。

4  一定数のパルス列にいくつかの余分なパルスを付加して、伝送時のビット誤り制御信号にする。

5  受信したPCMパルス列から情報を読み出し、アナログ値に変換する。

解答

2  音声などの連続したアナログ信号の振幅を一定の時間間隔で抽出し、それぞれの振幅を持つパルス列とする。 →標本化の説明

標本化
 音声などの連続したアナログ信号を一定の時間間隔で抽出し、それぞれの振幅を持つパルス列とする。

1  アナログ信号から抽出したそれぞれのパルス振幅を、何段階かの定まったレベルの振幅に変換する。 →量子化の説明

3  量子化されたパルス列の1パルスごとにその振幅値を2進符号に変換する。 →符号化の説明

4  一定数のパルス列にいくつかの余分なパルスを付加して、伝送時のビット誤り制御信号にする。 →誤り制御の説明

5  受信したPCMパルス列から情報を読み出し、アナログ値に変換する。 →復号の説明

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