無線工学306(1)

31.2b-6

 次の記述は、図に示すT形分岐回路について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、電磁波はTE10モードとする。

1  図1に示すT形分岐回路は、分岐導波管が主導波管の磁界Hと平行な面内にある。

2  図1において、TE10波が分岐導波管から入力されると、主導波管の左右に等しい大きさで伝送される。

3  図2に示すT形分岐回路は、H面分岐又は並列分岐ともいう。

4  図2において、TE10波が分岐導波管から入力されると、主導波管の左右の出力は同位相となる。

解答

1  図1に示すT形分岐回路は、分岐導波管が主導波管の磁界H 電界Eと平行な面内にある。

語呂合わせ
 図1のどっしりとしている方は、良い面が、ちょくちょく 等分される。
               E面    直列    当分

 図2のグラグラしている方は、ヘイヘーイ同意できる?(同位相)
              H(ey) 並 同位相               

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