無線工学121(1)

R2.2b-2

 次の記述は、直接拡散(DS)を用いた符号分割多重(CDM)伝送方式の一般的な特徴について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

(1)  CDM伝送方式では、送信側で用いた擬似雑音符号と( A )符号でしか復調できないため
( B )が高い。

(2)  この伝送方式は、受信時に混入した狭帯域の妨害波は受信側で拡散されるので、狭帯域の妨害波に( C )。

  A      B      C

1 同じ     冗長性    弱い

2 同じ     秘匿性    強い

3 異なる    秘匿性    弱い

4 異なる    冗長性    強い

解答

2 同じ     秘匿性    強い

(1)  CDM伝送方式では、送信側で用いた擬似雑音符号と( 同じ )符号でしか復調できないため
( 秘匿性 )が高い。

(2)  この伝送方式は、受信時に混入した狭帯域の妨害波は受信側で拡散されるので、狭帯域の妨害波に( 強い )。

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