無線工学117(2)

R3.10b-2

 次の記述は、多重通信方式について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の(   )内には、同じ字句が入るものとする。

(1)  各チャネルが伝送路を占有する時間を少しずつずらして、順次伝送する方式を( A )通信方式という。この方式では、一般に送信側と受信側の( B )のため、送信信号パルス列に( B )パルスが加えられる。

(2)  PCM方式による多重の中継回線等では、電話の音声信号1チャネル当たりの基本の伝送速度が64〔kbps〕のとき、( C )チャネルで基本の伝送速度が約1.54〔Mbps〕になる。

  A     B     C

1 TDM    同期    24

2 TDM    変換    12

3 CDM    変換    24

4 FDM    同期    24

5 FDM    変換    12

解答

1 TDM    同期    24

(1)  各チャネルが伝送路を占有する時間を少しずつずらして、順次伝送する方式を( TDM )通信方式という。この方式では、一般に送信側と受信側の( 同期 )のため、送信信号パルス列に( 同期 )パルスが加えられる。

(2)  PCM方式による多重の中継回線等では、電話の音声信号1チャネル当たりの基本の伝送速度が64〔kbps〕のとき、( 24 )チャネルで基本の伝送速度が約1.54〔Mbps〕になる。

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