無線工学116

30.10b-1

 次の記述は、通信衛星について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の(   )内には、同じ字句が入るものとする。

(1)  赤道上空約( A )〔km〕の円軌道に打ち上げられた( B )衛星は、地球の自転と同期して周回しているが、その周期は約24時間である。

(2)  (1)の円軌道に等間隔に最少( C )個の( B )衛星を配置すれば、極地域を除く地球の大部分の地域を常時カバーする通信網が構成できる。

  A      B      C

1 42,000    静止     4

2 36,000    静止     3

3 36,000    極軌道    4

4 20,200    静止     4

5 20,200    極軌道    3

解答

2 36,000    静止     3

語呂合わせ
  地球局    0.5秒   春分及び秋分 3 36000km

  地球御病気(0.5秒)だ お彼岸に 3人 36000円見舞金

(1)  赤道上空約( 36,000 )〔km〕の円軌道に打ち上げられた( 静止 )衛星は、地球の自転と同期して周回しているが、その周期は約24時間である。

(2)  (1)の円軌道に等間隔に最少( 3 )個の( 静止 )衛星を配置すれば、極地域を除く地球の大部分の地域を常時カバーする通信網が構成できる。

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