無線工学1124(1)

R5.2a-24

 次の記述は、一般的なデジタル方式のテスタ(回路計)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

1  アナログ方式のテスタ(回路計)に比べ、電圧を測るときの入力抵抗が低い。

2  動作電源が必要であり、特に乾電池動作の場合、電池の消耗に注意が必要である。

3  アナログ方式のテスタ(回路計)に比べ、指示の読取りに個人差がない。

4  入力回路には保護回路が入っている。

5  電圧、電流、抵抗などの測定項目を切換える際は、テストリード(棒)を測定箇所からはずした後行う。

解答

1  アナログ方式のテスタ(回路計)に比べ、電圧を測るときの入力抵抗が低い。 高い。

デジタル方式のテスタ:アナログ方式に比べ、電圧を測るときの入力抵抗が高い。
アナログ方式のテスタ: 電流は直流しか測定出来ない。

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