無線工学112(1)

R3.10a-1

 次の記述は、静止衛星通信の特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

1  3個の通信衛星を赤道上空に等間隔に配置することにより、極地域を除く地球上のほとんどの地域をカバーする通信網が構成できる。

2  静止衛星は、赤道上空約36,000〔km〕の軌道上にある。

3  通信衛星の電源には太陽電池を使用するため、太陽電池が発電しない衛星食の時期に備えて、蓄電池などを搭載する必要がある。

4  電波が、地球上から通信衛星を経由して再び地球上に戻ってくるのに要する時間は、約0.1秒である。

解答

4  電波が、地球上から通信衛星を経由して再び地球上に戻ってくるのに要する時間は、約0.1秒 約0.25秒である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました