無線工学108(2)

R5.2a-1

 次の記述は、対地静止衛星による通信について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

(1)  衛星に搭載する中継装置の回線を分割し、多数の地球局が共用するため、FDMA、TDMAなどの( A )方式が用いられる。

(2)  TDMA方式は、( B )を分割して各地球局に回線を割り当てる。

(3)  10〔GHz〕以上の電波を使用する衛星通信は、( C )による信号の減衰を受けやすい。

  A      B     C

1 多元接続   時間    降雨

2 多元接続   時間    電離層シンチレーション

3 再生中継   時間    降雨                          

4 再生中継   周波数   電離層シンチレーション

5 再生中継   周波数   降雨

解答

1 多元接続   時間    降雨

語呂合わせ
 元接続     時間       軌道     同一     太陽雑音     降雨

 くの時間をかけてを描く太陽に、同じようにくの雨が降りしきる

(1)  衛星に搭載する中継装置の回線を分割し、多数の地球局が共用するため、FDMA、TDMAなどの( 多元接続 )方式が用いられる。

(2)  TDMA方式は、( 時間 )を分割して各地球局に回線を割り当てる。

(3)  10〔GHz〕以上の電波を使用する衛星通信は、( 降雨 )による信号の減衰を受けやすい。

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