基礎328(1)

R4.07-2B2
R2.11-1B2
R4.07-1B2
R3.01-2B2

解答

R4.07-2B2

ア 1:
イ 1:
ウ 2:回路の力率は、7/12 である。
エ 2:回路の皮相電力は、1000[VA] である。
オ 1:

ワンポイント解説
 (1)各電力ベクトルを図で確認
   ※容量性(\(-j\frac{1}{ωC}\))は下向き、誘導性(\(+jωL\))は上向き
 (2)電力合成ベクトルを作図  ※上向きは遅れ、下向きは進み
 (3)回路電流\(\dot{I}=\frac{皮相電力}{交流電源電圧}\)
  \(力率=\frac{有効電力}{皮相電力}\)

(3)回路電流\(\dot{I}=\frac{皮相電力}{交流電源電圧}=\frac{1300}{100}=13[A]\) ーア
 (2)図より回路の有効電力は、1200[W]である。 -イ
 \(力率=\frac{有効電力}{皮相電力}=\frac{1200}{1300}=\frac{12}{13}\) -ウ
 (2)図より回路の皮相電力は、1300[VA]である。 -エ
 (2)図より回路の遅れである。 -オ

R2.11-1B2

ア 6:13
イ 2:1,200
ウ 8:\(\frac{12}{13}\)
エ 9:1,300
オ 5:遅れて

R4.07-1B2

ア 6:\(5\sqrt{5}\)
イ 7:進んで
ウ 3:1,000
エ 4:\(\frac{2}{\sqrt{5}}\)
オ 10:\(500\sqrt{5}\)

(3)回路電流\(\dot{I}=\frac{皮相電力}{交流電源電圧}=\frac{500\sqrt{5}}{100}=5\sqrt{5}[A]\) ーア
 (2)図より回路の有効電力は、1000[W]である。 -ウ
 \(力率=\frac{有効電力}{皮相電力}=\frac{1000}{500\sqrt{5}}=\frac{2}{\sqrt{5}}\) -エ
 (2)図より回路の皮相電力は、\(500\sqrt{5}\)[VA]である。 -オ
 (2)図より回路の進みである。 -イ

R3.01-2B2

ア 6:\(5\sqrt{5}\)
イ 7:進んで
ウ 3:1,000
エ 4:\(\frac{2}{\sqrt{5}}\)
オ 5:\(500\sqrt{5}\)

検索用キーワード

力率 交流回路の電流と電力等について述べたものである。 負荷A、B及びCの特性は、表に示すものとする。 回路の有効電力 回路の力率 回路の皮相電力 位相

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