基礎315

R5.07-2A13
R5.01-1A15
R3.07-1A16

電源電圧Vは、実効値100[V]の正弦波交流電圧

R2.11-2A15

電源電圧Vは、実効値100[V]の正弦波交流電圧

H31.01-1A16
R4.07-1A13
R2.11-1A13

電源電圧Vは、実効値100[V]の正弦波交流電圧とし、

R4.01-1A15
R2.01-1A15

解答

R5.07-2A13

\(4 200\sqrt{2}[V]   400\sqrt{2}[V]\)

ワンポイント解説
 2倍電圧整流回路
  \(\sqrt{2}V[V]   交流波   2\sqrt{2}V[V]\)
  ※Vは整流回路の入力電圧実効値  
  整流回路はルートが2つ(\(\sqrt{2}V\))の交流で2倍(\(2\sqrt{2}V\))となる

 ※この問題は、入力側にトランスで昇圧されていることから、整流回路への入力電圧は
  一次側巻数:二次側巻数=280:560=1:2=100V:200V
  より、200[V]となります。
 \(V_{ab}=\sqrt{2}V=\sqrt{2}×200=200\sqrt{2}[V]\)
 \(V_{cd}=2\sqrt{2}V=2\sqrt{2}×200=400\sqrt{2}[V]\)

R5.01-1A15

1 141[V]   282[V]

ワンポイント解説
 2倍電圧整流回路
    \(\sqrt{2}V[V]   交流波   2\sqrt{2}V[V]\)
    整流回路はルートが2つ(\(\sqrt{2}V\))の交流で2倍(\(2\sqrt{2}V\))となる

 \(V_{C1}=\sqrt{2}V=\sqrt{2}×100=141[V]\)
 \(V_{C2}=2\sqrt{2}V=2\sqrt{2}×100=282[V]\)

R3.07-1A16

2 141[V]   282[V]

R2.11-2A15

3 141[V]   282[V]

H31.01-1A16

1 283[V]   566[V]

 \(V_{C1}=\sqrt{2}V=\sqrt{2}×200=283[V]\)
 \(V_{C2}=2\sqrt{2}V=\sqrt{2}×200=566[V]\)

R4.07-1A13

\(3 イ   200\sqrt{2}[V]\)

ワンポイント解説
 2倍電圧整流回路
  \(\sqrt{2}V[V]   交流波   2\sqrt{2}V[V]\)
  ※Vは整流回路の入力電圧実効値  
  整流回路はルートが2つ(\(\sqrt{2}V\))の交流で2倍(\(2\sqrt{2}V\))となる

R2.11-1A13

\(1 イ   200\sqrt{2}[V]\)

R4.01-1A15

\(4 \sqrt{2}V   イ   2\sqrt{2}V\)

ワンポイント解説
 2倍電圧整流回路
  \(\sqrt{2}V[V]   交流波   2\sqrt{2}V[V]\)
  ※Vは整流回路の入力電圧実効値  
  整流回路はルートが2つ(\(\sqrt{2}V\))の交流で2倍(\(2\sqrt{2}V\))となる

R2.01-1A15

\(2 \sqrt{2}V   イ   2\sqrt{2}V\)

検索用キーワード

2倍電圧整流回路 図に示す整流回路において、端子ab間の電圧 端子cd間の電圧 実効値 正弦波交流電圧とし、変成器T及びダイオード 理想的な特性 静電容量 十分大きい値 コンデンサの両端の電圧 直流の 

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