基礎305

R4.01-2A8
R2.11-1A8

解答

R4.01-2A8

3 \(\frac{1}{\sqrt{2}}\)

ワンポイント解説
 図を書いて整理する。

上の図は、\(V_R\)と\(V_C\)が等しいから、1:1:\(\sqrt{2}\)の三角形になる。
\(|V_C|=1\)
\(|V|=\sqrt{2}\)
\(\frac{|V_C|}{|V|}=\frac{1}{\sqrt{2}}\)

R2.11-1A8

3 \(\frac{1}{\sqrt{2}}\)

上の図は、\(V_R\)と\(V_L\)が等しいから、1:1:\(\sqrt{2}\)の三角形になる。
\(|V_L|=1\)
\(|V|=\sqrt{2}\)
\(\frac{|V_L|}{|V|}=\frac{1}{\sqrt{2}}\)

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

図に示す抵抗R[Ω]及び静電容量C[F]の回路において、電源電圧V[V]の角周波数ωが、ω=1/(RC)[rad/s]であるとき、Cの両端電圧VcとVの大きさの比の値(|Vc|/|V|)
図に示す抵抗R[Ω]及び自己インダクタンスL[H]の回路において、電源電圧V[V]の角周波数ωが、ω=R/L[rad/s]であるとき、Lの両端電圧VLとVの大きさの比の値(|VL|/|V|)

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