基礎204

R6.07-1A3
R4.07-2A3
R3.01-1A3

解答

R6.07-1A3

\(5 I_B≒51I_A[A]\)

ワンポイント解説
 丸コイル2つのグルグル問題
  \(I_B=I_A(1+\frac{l_g}{l}×\frac{μ_Γ}{μ})   μ:\)空隙の透磁率=1

 \(I_B=I_A(1+\frac{l_g}{l}×\frac{μ_Γ}{μ})\)
  \(=I_A(1+\frac{1m}{30m}×\frac{1,500}{1})=I_A(1+\frac{1,500}{30})=51I_A\)

R4.07-2A3

\(5 I_B≒11I_A[A]\)

 \(I_B=I_A(1+\frac{l_g}{l}×\frac{μ_Γ}{μ})\)
  \(=I_A(1+\frac{0.5m}{50m}×\frac{1000}{1})=I_A(1+\frac{5}{500}×1000)=11I_A\)

R3.01-1A3

\(1 I_B≒31I_A[A]\)

 \(I_B=I_A(1+\frac{l_g}{l}×\frac{μ_Γ}{μ})\)
  \(=I_A(1+\frac{1m}{50m}×\frac{1500}{1})=I_A(1+\frac{1}{50}×1500)=31I_A\)

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

図1に示す平均磁路長lが30[mm]の環状鉄心Aの中に生ずる磁束と、図2に示すようにAに空隙lg=1[mm]を設けた環状鉄心Bの中に生ずる磁束が共にΦ[Wb]で等しいとき、図2のコイルに流す電流IBを表す近似式
図1に示す平均磁路長lが50[mm]の環状鉄心Aの中に生ずる磁束と、図2に示すようにAに0.5[mm]の空隙lgを設けた環状鉄心Bの中に生ずる磁束が共にΦ[Wb]で等しいとき、図2のコイルに流す電流IBを表す近似式
図2に示すようにAに1[mm]の空隙lgを設けた環状鉄心Bの中に生ずる磁束が共にΦ[Wb]で等しいとき、図2のコイルに流す電流IBを表す近似式

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