無線工学830

R7.2a-18(R7.2b-18)

 次の記述は、超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯で用いられる各種のアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

1  コーナレフレクタアンテナは、サイドローブが比較的少なく、前後比の値を大きくできる。

2  コーリニアアレーアンテナは、スリーブアンテナに比べ、利得が大きい。

3  八木・宇田アンテナは、一般に導波器の数を多くするほど指向性は鋭くなる。

4  2線式折返し半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスは、半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスの約2倍である。

解答

4  2線式折返し半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスは、半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスの約2倍である。 約4倍である。

ポイント

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