無線工学702

R8.6b-15(R8.6a-15)

 次の記述は、一般的なパルスレーダーの性能について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

(1)  距離分解能は、同一方位にある二つの物標を識別できる能力を表し、パルス幅が狭いほど( A )なる。

(2)  方位分解能は、アンテナの水平面内のビーム幅でほぼ決まり、ビーム幅が( B )ほど良くなる。

(3)  最大探知距離は、送信電力を大きくし、受信機の感度を良くすると( C )なる。

  A    B    C

1 良く   狭い   大きく

2 良く   狭い   小さく

3 良く   広い   大きく

4 悪く   狭い   大きく

5 悪く   広い   小さく

解答

1 良く   狭い   大きく

(1)  距離分解能は、同一方位にある二つの物標を識別できる能力を表し、パルス幅が狭いほど( 良く )なる。

(2)  方位分解能は、アンテナの水平面内のビーム幅でほぼ決まり、ビーム幅が( 狭い )ほど良くなる。

(3)  最大探知距離は、送信電力を大きくし、受信機の感度を良くすると(  大きく )なる。

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