R8.6b-1
次の記述は、対地静止衛星を利用する通信の一般的な特徴について述べたものである。
( )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。
(1) 地上災害の影響を受けにくいため、通信の信頼性が高く、衛星から発射される電波の一定の照射エリア内であれば、どの地点からも通信できる( A )を持っている。
(2) 地上の多地点で同一内容を同時に受信できる( B )が容易に行える。
(3) 静止衛星から地表に到来する電波は極めて微弱であるため、静止衛星による衛星通信は、( C )のころに、地球局の受信アンテナビームの見通し線上から到来する太陽雑音の影響を受けることがある。
A B C
1 広域性 同報通信 春分と秋分
2 広域性 単向通信 夏至と冬至
3 局地性 単向通信 春分と秋分
4 局地性 同報通信 夏至と冬至
解答
1 広域性 同報通信 春分と秋分
(1) 地上災害の影響を受けにくいため、通信の信頼性が高く、衛星から発射される電波の一定の照射エリア内であれば、どの地点からも通信できる( 広域性 )を持っている。
(2) 地上の多地点で同一内容を同時に受信できる( 同報通信 )が容易に行える。
(3) 静止衛星から地表に到来する電波は極めて微弱であるため、静止衛星による衛星通信は、( 春分と秋分 )のころに、地球局の受信アンテナビームの見通し線上から到来する太陽雑音の影響を受けることがある。


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