無線工学832(3)

R8.2b-17

 次の記述は、パラボラアンテナについて述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

(1)  一次放射器から放射された電波は、回転放物面の反射鏡で( A )に変換されて外部へ放射される。

(2)  開口面が十分大きく、円形で、かつ、軸対称の形式は、高利得で前後比(F/B)の良い( B )の放射特性を得ることができる。

(3)  反射鏡の開口面が円形のアンテナの利得は、開口面積に比例し、使用波長の2 乗に( C )する。

  A      B         C

1 平面波    ペンシルビーム    反比例

2 平面波    ペンシルビーム    比例

3 平面波    カージオイド     反比例

4 球面波    ペンシルビーム    比例

5 球面波    カージオイド     反比例

解答

1 平面波    ペンシルビーム    反比例

語呂合わせ
 回転放物面 電ホーン 属格子
 面波   電ホーン 属格子

 回転 銭形  次(磁) の 

パラボラアンテナの利得G
\(G=\frac{4πA_n}{λ^2}\)
利得は、開口面の面積と開口効率に比例

パラボラアンテナは指向性が鋭く鉛筆の様なペンシルビームが出ます。

(1)  一次放射器から放射された電波は、回転放物面の反射鏡で( 平面波 )に変換されて外部へ放射される。

(2)  開口面が十分大きく、円形で、かつ、軸対称の形式は、高利得で前後比(F/B)の良い( ペンシルビーム )の放射特性を得ることができる。

(3)  反射鏡の開口面が円形のアンテナの利得は、開口面積に比例し、使用波長の2 乗に( 反比例 )する。

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