無線工学A807

R8.01-1A2
R3.07-1A5

解答

R8.01-1A2

2 周波数インターリーブは、マルチキャリアを周波数拡散変調させることで、 キャリアシンボルを並び変えて周波数的に分散させることで、マルチパス等により特定のサブキャリアの信号レベルが著しく低下する周波数選択性フェージングを改善している。

ワンポイント解説
・周波数インターリーブ 周波数はキャリアシンボルを並び変えて周波数的に分散
・インターリーブ 外はリード(ソロモン符号)で連結する。
         外でリードして内で畳み掛ける(語呂合わせ)

R3.07-1A5

1 外符号の畳み込み符号 リードソロモン符号、内符号のリードソロモン符号 畳み込み符号を連結し、内符号と外符号の間にバイトインターリーブを設けることで、内符号のバースト誤りを分散し、外符号による誤り訂正効果を高めている。

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

・我が国の地上系デジタル放送の標準方式(ISDB-T)に用いられているインターリーブ

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