無線工学A1211

R6.07-1A13
R5.01-1A16
R3.07-1A14
R2.11-2A16
R1.07-1B2

解答

R6.07-1A13

5 アンテナを含む地球局の受信系の性能を定量的に表現するための\(G/T\)[dB/K]には、一般に、受信機の低雑音増幅器の利得\(G\)[dB] 入力端で測定されるアンテナ利得\(G\)[dB]と低雑音増幅器の入力端で換算した雑音温度\(T\)[K]との比が用いられる。

ワンポイント解説 図で覚える

R5.01-1A16

3 低雑音増幅器の等価雑音温度\(T_e\)[K]は、低雑音増幅器の内部で発生して出力される雑音電力を入力端の値に換算し、雑音温度に変換したものであり、出力端の全雑音電力は、誤:\(k(T_o-T_e)Bg\) 正:\(k(T_o+T_e)Bg\)[W]で表される。ただし、\(k\)[J/K]はボルツマン定数、\(T_o\)[K]は周囲温度、\(B\)[Hz]及び\(g\)(真数)は、それぞれ低雑音増幅器の帯域幅及び利得である。

R3.07-1A14

2 \(T_O(NF-1)  T_O(L-1)  T_{L1}+T_{G1}+T_{L2}/G_{1}+T_{G2}L_{2}/G_{1}\)

ワンポイント解説 語呂合わせ

R2.11-2A16

4 低雑音増幅器の雑音指数\(F\)は、等価雑音温度\(T_e\)[K]及び周囲温度\(T_o\)[K]との間に、誤:\(F=T_e / T_o\) 正:\(1+(T_e/T_O)\)の関係がある。

R1.07-1B2

ア:1 アンテナの利得
イ:2 入力
ウ:8 \(k(T_O+T_e)Bg\)
エ:9 \(1+(T_e/T_O)\)
オ:5 和

ワンポイント解説 語呂合わせ
              雑音温度は
  アンテナの利得     アンテナの
  入力          入力
に
  \(k(T_O+T_e)Bg\)     取っ手\((T_O+T_e)\)
を足して(+)
  \(1+(T_e/T_O)\)      もう一つ追加(1+)
する
  和           わ

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

・衛星通信回線の雑音温度
・衛星通信システムの雑音温度

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