無線工学A508

R6.07-1A6
R5.01-2A5
R4.01-1A5
H31.01-1A8

解答

R6.07-1A6

3 \(-\sin{ω_ct}\)  π/4、7π/4  5π/4、7π/4

ワンポイント解説
 QPSK復調器の覚え方
 ・検波器D1は\(\cos{ω_c}t\)なので
  \(\cos\)が正となるのは、π/4、7π/4(-π/4)
  \(\cos\)が負となるのは、3π/4、5π/4
 ・検波器D2は\(-\sin{ω_c}t\)なので
  \(\sin\)が正となるのは、π/4、3π/4
  \(\sin\)が負となるのは、5π/4、7π/4(-π/4)

R5.01-2A5

1 \(-\sin{ω_ct}\)  π/4、3π/4  5π/4、7π/4

  検波器D2は\(-\sin{ω_c}t\)なので
  \(\sin\)が正となるのは、π/4、3π/4
  \(\sin\)が負となるのは、5π/4、7π/4(-π/4)

R4.01-1A5

3 \(-\sin{ω_ct}\)  +π/4、+3π/4  -3π/4、-π/4

  検波器D2は\(-\sin{ω_c}t\)なので
  \(\sin\)が正となるのは、π/4、3π/4
  \(\sin\)が負となるのは、5π/4、7π/4(-π/4)

H31.01-1A8

5 \(-\sin{ωt}\)  π/4、3π/4  5π/4、7π/4

  検波器D2は\(-\sin{ω_c}t\)なので
  \(\sin\)が正となるのは、π/4、3π/4
  \(\sin\)が負となるのは、5π/4、7π/4(-π/4)

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

・図に示す同期検波器を用いたQPSK波の復調器の動作原理

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