R7.2a-18(R7.2b-18)
次の記述は、超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯で用いられる各種のアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
1 コーナレフレクタアンテナは、サイドローブが比較的少なく、前後比の値を大きくできる。
2 コーリニアアレーアンテナは、スリーブアンテナに比べ、利得が大きい。
3 八木・宇田アンテナは、一般に導波器の数を多くするほど指向性は鋭くなる。
4 2線式折返し半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスは、半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスの約2倍である。
解答
4 2線式折返し半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスは、半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスの約2倍である。 約4倍である。
ポイント

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