無線工学109(1)

R3.2a-1

 次の記述は、静止衛星を用いた衛星通信の特徴について述べたものである。(   )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。

(1)  静止衛星の( A )は、赤道上空にあり、静止衛星が地球を一周する公転周期は、地球の自転周期と等しく、また、静止衛星は地球の自転の方向と( B )方向に周回している。

(2)  静止衛星から地表に到来する電波は極めて微弱であるため、静止衛星による衛星通信は、春分と秋分のころに、地球局の受信アンテナビームの見通し線上から到来する( C )の影響を受けることがある。

  A     B    C

1 極軌道   同一   太陽雑音

2 極軌道   同一   空電雑音

3 極軌道   逆    空電雑音

4 円軌道   逆    空電雑音

5 円軌道   同一   太陽雑音

解答

5 円軌道   同一   太陽雑音

(1)  静止衛星の( 円軌道 )は、赤道上空にあり、静止衛星が地球を一周する公転周期は、地球の自転周期と等しく、また、静止衛星は地球の自転の方向と( 同一 )方向に周回している。

(2)  静止衛星から地表に到来する電波は極めて微弱であるため、静止衛星による衛星通信は、春分と秋分のころに、地球局の受信アンテナビームの見通し線上から到来する( 太陽雑音 )の影響を受けることがある。

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