基礎806

R7.07-1A16
R6.01-1A16

解答

R7.07-1A16

ワンポイント解説

①\(入力が(A2,A1)=(0,0)、(B2,B1)=(0,0)の一致したときは、\)
 1 \(F=(A1⊕B1)×(A2⊕B2)=0×0=0\)
   \((A2,A1)\)と\((B2,B1)\)が一致したときのみ、出力\(F\)を1としたいので、NG
 2 \(F=\overline{(A1⊕B1)×(A2⊕B2)}=\overline{0×0}=1\) OK
 3 \(F=(A1⊕B1)⊕(A2⊕B2)=0⊕0=0\) NG
 4 \(F=(A1⊕B1)+(A2⊕B2)=0+0=0\) NG
 5 \(F=\overline{(A1⊕B1)+(A2⊕B2)}=\overline{0+0}=1\) OK

②\(入力が(A2,A1)=(0,1)、(B2,B1)=(0,0)の一致しないときは、\)
 2 \(F=\overline{(A1⊕B1)×(A2⊕B2)}=\overline{1×0}=1\) NG
   \((A2,A1)\)と\((B2,B1)\)が一致したときのみ、出力\(F\)を1としたいので、NG
 5 \(F=\overline{(A1⊕B1)+(A2⊕B2)}=\overline{1+0}=0\) OK

R6.01-1A16

①\(入力が(A2,A1)=(0,0)、(B2,B1)=(0,0)の一致したときは、\)
 1 \(F=(A1⊕B1)⊕(A2⊕B2)=0⊕0=0\)
   \((A2,A1)\)と\((B2,B1)\)が一致しないときのみ、出力\(F\)を1としたいので、OK
 2 \(F=(A1⊕B1)+(A2⊕B2)=0+0=0\) OK
 3 \(F=\overline{(A1⊕B1)×(A2⊕B2)}=\overline{0×0}=1\) NG
 4 \(F=(A1⊕B1)×(A2⊕B2)=0×0=0\) OK
 5 \(F=\overline{(A1⊕B1)+(A2⊕B2)}=\overline{0+0}=1\) NG

②\(入力が(A2,A1)=(0,1)、(B2,B1)=(0,0)の一致しないときは、\)
 1 \(F=(A1⊕B1)⊕(A2⊕B2)=(1⊕0)⊕(0⊕0)=1⊕0=1\)
   \((A2,A1)\)と\((B2,B1)\)が一致しないときのみ、出力\(F\)を1としたいので、OK
 2 \(F=(A1⊕B1)+(A2⊕B2)=1+0=1\) OK
 4 \(F=(A1⊕B1)×(A2⊕B2)=1×0=0\) NG

③\(入力が(A2,A1)=(0,1)、(B2,B1)=(1,0)の一致しないときは、\)
 1 \(F=(A1⊕B1)⊕(A2⊕B2)=(1⊕0)⊕(0⊕1)=1⊕1=0\)
   \((A2,A1)\)と\((B2,B1)\)が一致しないときのみ、出力\(F\)を1としたいので、NG
 2 \(F=(A1⊕B1)+(A2⊕B2)=1+1=1\) OK

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

 次の図は、2 ビットのデータ(A₂, A₁)と(B₂, B₁)とが一致したときのみ、出力 F が 1 となる論理回路を示したものである。図中の論理素子を表す論理記号
 次の図は、2ビットのデータ(A2,A1)と(B2,B1)が一致しない場合にのみ、出力Fが1となる論理回路を示したものである。図中の論理回路素子を表す論理記号

コメント

タイトルとURLをコピーしました