無線工学A301

R4.01-1A2
R3.01-2B5

解答

R4.01-1A2

5 0.1[Hz]  0及び2π[rad]  π[rad]  同期検波

ワンポイント解説
 AM同期放送
 ・搬送周波数の差\(ΔF=0.1\)[Hz]以下
 ・位相差\(φ=0または、2π\)なら、2倍
 ・位相差\(φ=π\)なら、
 ・同期検波で改善
 
 語呂合わせ
 AM同期検波の差は、0.1[Hz]と2 0倍でドキドキ(同期同期)

R3.01-2B5

ア 2 同期放送は、相互に同期放送の関係にある基幹放送局の搬送周波数の差Δfが1[kHz] 0.1[Hz]を超えて変わらないものとし、同時に同一の番組を放送するものである。
イ 1
ウ 2 原理的に、X局及びY局の搬送波の電界強度が等しい(等電界)場所における搬送波の合成電界は、X局及びY局の搬送波間の位相差φがπ[rad]のときは 0及び2π[rad]のときはX局(またはY局)の電界強度の2倍になり、φが0及び2π[rad]のときは π[rad]のときは0となる。
エ 1
オ 1

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

・我が国の中波放送における精密同一周波放送(同期放送)方式

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