法規1422

29.2b-5

 次の記述は、通信方式に関する定義である。電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、(   )内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。

①  「単向通信方式」とは、( A )通信方式をいう。

②  「複信方式」とは、相対する方向で( B )行われる通信方式をいう。

  A                        B

1 単一の通信の相手方に対し、送信のみを行う     2以上の周波数で送信が同時に

2 単一の通信の相手方に対し、送信のみを行う     送信が同時に

3 通信の相手方と送受信が交互に行われる単信の    送信が同時に

4 通信の相手方と送受信が交互に行われる単信の    2以上の周波数で送信が同時に

解答

2 単一の通信の相手方に対し、送信のみを行う     送信が同時に

正誤解説

無線設備に関する用語の定義
 「単向通信方式」とは、単一の通信の相手方に対し、送信のみを行なう通信方式をいう。
 「複信方式」とは、相対する方向で送信が同時に行なわれる通信方式をいう。

①  「単向通信方式」とは、( 単一の通信の相手方に対し、送信のみを行う )通信方式をいう。

②  「複信方式」とは、相対する方向で( 送信が同時に )行われる通信方式をいう。

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