R8.2b-4
次の記述は、周波数に関する定義を述べたものである。電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、( )内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の( )内には、同じ字句が入るものとする。
① 「割当周波数」とは、無線局に割り当てられた周波数帯の( A )の周波数をいう。
② 「特性周波数」とは、与えられた発射において( B )をいう。
③ 「基準周波数」とは、割当周波数に対して、固定し、かつ、特定した位置にある周波数をいう。この場合において、この周波数の割当周波数に対する偏位は、特性周波数が発射によって占有する周波数帯の( A )の周波数に対してもつ偏位と同一の( C )及び同一の符号をもつものとする。
A B C
1 下限 容易に識別し、かつ、測定することのできる周波数 相対値
2 下限 必要周波数帯に隣接する周波数 絶対値
3 中央 容易に識別し、かつ、測定することのできる周波数 絶対値
4 中央 必要周波数帯に隣接する周波数 相対値
解答
3 中央 容易に識別し、かつ、測定することのできる周波数 絶対値
正誤解説
無線設備に関する用語の定義
「割当周波数」とは、無線局に割り当てられた周波数帯の中央の周波数をいう。
「特性周波数」とは、与えられた発射において容易に識別し、かつ、測定することのできる周波数をいう。
「基準周波数」とは、割当周波数に対して、固定し、かつ、特定した位置にある周波数をいう。この場合において、この周波数の割当周波数に対する偏位は、特性周波数が発射によって占有する周波数帯の中央の周波数に対してもつ偏位と同一の絶対値及び同一の符号をもつものとする。
① 「割当周波数」とは、無線局に割り当てられた周波数帯の( 中央 )の周波数をいう。
② 「特性周波数」とは、与えられた発射において( 容易に識別し、かつ、測定することのできる周波数 )をいう。
③ 「基準周波数」とは、割当周波数に対して、固定し、かつ、特定した位置にある周波数をいう。この場合において、この周波数の割当周波数に対する偏位は、特性周波数が発射によって占有する周波数帯の( 中央 )の周波数に対してもつ偏位と同一の( 絶対値 )及び同一の符号をもつものとする。

コメント