基礎421

R6.01-1B3
R7.07-1B3
R4.07-2B3
R3.01-2B3

解答

R6.01-1B3

ア 1:
イ 1:
ウ 2:ら旋の直径が\(D\)[m]、ピッチが\(P\)[m]のとき、マイクロ波のら旋の軸方向の位相速度\(v_p\)は、光速\(c\)[m/s]の約\(πD/P\) \(\frac{P}{πD}\)倍になる。
エ 2:電子の速度\(v_e\)をマイクロ波のら旋の軸方向の位相速度\(v_p\)より少し早くすると、マイクロ波の大きさは、\(v_e\)と\(v_p\)の速度差により、ら旋を進むにつれて減衰 増幅される。
オ 1:

R7.07-1B3

ア 6:集束
イ 7:内部
ウ 3:\(\frac{P}{πD}\)
エ 4:速くする
オ 10:広帯域の

(1) 電子銃からの電子流は、コイルで集束され、マイクロ波の通路であるら旋の中心を貫き、コレクタに達する。
(2) 導波管 W₁ から入力されたマイクロ波は、ら旋上を進行すると同時に、ら旋の内部に軸方向の進行波電界を作る。
(3) 図2 に示すら旋の直径が D[m]、ピッチが P[m]のとき、マイクロ波のら旋の軸方向の位相速度 vₚ は、光速 c[m/s]の約\(\frac{P}{πD}\)倍になる。
(4) 電子の速度 vₑ を位相速度 vₚ より少し速くすると、マイクロ波の大きさは、vₑ と vₚ の速度差により、ら旋を進むにつれて増幅される。
(5) 進行波管は、空洞共振器などの同期回路がないので、広帯域の信号の増幅が可能である。

R4.07-2B3

ア 1:集束
イ 7:内部
ウ 8:\(\frac{P}{πD}\)
エ 4:増幅
オ 5:広帯域の

R3.01-2B3

ア 5:集束
イ 9:内部
ウ 3:\(\frac{P}{πD}\)
エ 2:増幅
オ 6:広帯域の

検索用キーワード(問題文の最初の一文)

図1に示す進行波管(TWT)

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